長野ろうきん 住宅ローン金利 審査情報をまとめます

長野ろうきん 住宅ローン金利 審査情報をまとめます

 

長野ろうきんとは、働いている人であれば誰もが利用できる非営利の福祉金融機関です。

 

おもな業務内容は、預金やローン、運用サービスなどがあり、一般の金融機関とほとんど変わりませんが、

 

全ての商品やサービスは、働く人の目線で運用されています。

 

長野ろうきんの中でも、とくに人気となっている商品は「住宅ローン選択宣言」です。

 

申し込み条件は、長野県労働金庫に会員加入している

 

労働組合等に所属されている組合員の方、

 

あるいは自宅もしくは勤務先などが長野県内にある一般勤労者の方で、

 

満20歳以上で最終返済時年齢が満76歳未満の方、

 

勤続年数が原則1年以上の方、返済に見合う安定した収入のある方で前年の税込年収が150万円以上の方、

 

所定の機関が定めた基準を満たしている方が対象となります。

 

融資資金の使途は、

 

住宅の新築または購入(中古も含む)、リフォーム、宅地購入費用のほか、

 

他の金融機関住宅ローンの借換えにも利用することができます。

 

融資金額は、最高7,000万円までとなっており、住宅目的以外の多目的資金については最高5,000万円までとなります。

 

金利については、月額10万円以上の給与振込の契約、あるいは公共料金や口座振替の契約がある方で、

 

かつ財形貯蓄、エース預金、カードローン契約者、ろうきんダイレクト契約者、母子・父子家庭または身障者と同居住宅、

 

エコ住宅または県産材CO2固定量認証住宅、業者会や建設労連、

 

長野県住宅生協からの紹介案件であるなどの2項目の条件を満たしている場合には、

 

店頭表示金利より引き下げした金利を適用することができます。

 

例えば、固定金利選択型で3年の場合は、店頭表示金利は2.25%ですが、

 

所定の条件を満たしている場合には、1.30%引き下げの0.95%が適用されます。

 

また、固定金利5年の場合は、店頭表示金利2.30% から1.15%引き下げの

 

1.15%、7年の場合は2.35%より1.05%引き下げの 1.30%、10年の場合は2.40%から1.00%引き下げの 1.40%、

 

15年の場合は2.70%から1.20%引き下げの1.50%となります。

 

全期間固定金利10年の場合は、

 

店頭表示金利2.40%から1.15%引き下げの 0.25%、15年の場合は2.70%から1.20%引き下げの 1.50%、

 

20年の場合は4.15%から2.65%引き下げの1.50%、35年の場合は4.50%から2.85%引き下げの 1.65%で、

 

変動金利の場合は、店頭表示金利2.55%から 1.6250%引き下げの 0.925%となります。

 

返済期間は、固定金利選択型の場合は、最長40年(特約期間:3・5・7・10・15年) 、

 

全期間固定金利型の場合は、

 

最長35年(特約期間:10・15・20・35年)、 全期間変動金利型の場合は、最長40年です。

 

返済方法は、元利均等毎月返済または元利均等毎月・一時金併用返済、

 

元金均等毎月返済または元金均等毎月・一時金併用返済のいずれかになります。

 

担保については、融資対象物件に原則として第一順位の(根)抵当権が設定され、

 

土地を持っている場合には、住宅建築資金のみを借入れの場合も、土地と建物の両方を担保とします。

 

地主が親や配偶者、子などで、使用貸借の場合は、その土地を担保とします。

 

また、担保を提供する方は必ず連帯保証になる必要があります。

 

融資対象物件が共有物件の場合は、共有者の持ち分についても担保とし、連帯保証となります。

 

保証人は原則不要ですが、担保がある場合や収入合算をする場合、

 

あるいは所定の機関の請求によって、連帯保証人が必要となる場合があります。

 

保証は、保証機関の保証制度を利用する形になり、

 

保証料は、長野ろうきん指定の保証機関の保証制度となります。

 

会員労働組合に加入している場合には、 保証料は不要です。

 

会員労働組合加入者以外で一定の基準を満たす場合にも、

 

保証料不要となる場合があります。会員労働組合に未加入の場合には、

 

保証料が年0.12%〜年0.34%必要となりますが、会員労働組合に加入の組合員の場合は、

 

適用金利より年0.10%引き下げした金利が適用されます。

 

金利引き下げ項目は、(根)抵当権を第1順位で設定している方、

 

あるいは月額10万円以上の給与振込の契約か、公共金やクレジット口座振替の契約している方で、

 

かつ 財形貯蓄、エース預金、カードローンご契約者、

 

ろうきんダイレクト契約者、母子・父子家庭または身障者と同居住宅、

 

エコ住宅または県産材CO2固定量認証住宅、

 

業者会・建設労連・長野県住宅生協からの紹介案件の2項目を満たしている方が対象となります。

 

あるいは、NEW「子育て応援優遇」固定金利選択型を選択した方で、

 

18歳未満のお子様がいる方、「chou-chouシリーズ(積立商品)」契約者、お子様の人数が2名以内の場合は、

 

年0.05%、3名以上の場合は年0.10%の金利引き下げが適用となります。

 

長野労金カードローン審査 ダイレクトローンは厳しい?

 

長野労金のダイレクトローンはネットだけで手続きを完了させることができるフリーローンです、特徴は使い道が限定されていないことで、どんな使用目的の場合でも借入をすることができます。

 

さらに誰でも借りられるというところも特徴で、会社員の人はもちろん、自営業者の人でも審査に通ることができれば借入をすることができます。

 

他にも契約社員でもパートでも一定の収入があり、審査に通れば、借入が可能です。労金と聞くと労金に加入していない場合には利用できないのではないかと思う人が多いようですが、フリーローンは一般の勤労者を対象とした商品のため、労金に加入していない人でも利用できます。

 

そのため、労金と今まで全く関係をもったことがない人でも大丈夫です。また職場に労働組合がないという人も大勢いると思いますが、そういったパターンで労金との会計がない人でも、フリーロンなら利用できます。

 

または労働組合があっても、長野県労働金庫に出資をしたいないというパターンも考えられますが、その場合でも長野労金のフリーロンなら使用できます。生活の中で急にまとまったお金が必要になることは、思っている以上に頻繁に起こります。

 

今までカードローンを使用したことがないという人の中で、初めて使ったという人もいますが、理由は家電が急に壊れたということでした。

 

今の家電は1台当たりの価格が高額なこともあり、特に上位機種になると生活を圧迫するほどの価格設定のことがあります。しかし、初期投資をして希望の家電を手に入れることができれば、それからの生活が快適になります。

 

ここで妥協をして安いものしか購入できなかったとしたら、次に購入するまでの何年間もの間は不満を持ちながら生活をしていかなくてはいけません。

 

しかし、長野労金でキャッシングをすることで、希望の家電が手に入れば、それから少しずつ返済をするだけで、数年間も快適な生活を手に入れることができます。家電が壊れる時は予測できないことが多いので、そういったもしもの時にも長野労金のフリーロンが活躍します。

 

他にも旅行の資金に使用したり、資格取得資金に使用するなど、使い道が広いので、色々な場面で自分を助けてくれる存在になります。急な予定でお金が必要になった時でも、パソコンやスマホだけで手続きが完了するということも大きな魅力です。

 

申込をする時には本人確認書類をアップロードしますが、24時間受け付けているので、必要になった時にすぐに利用できます。本人確認書類のアップロードが完了した後は、申込の意思確認の電話がかかってきます。

 

申込をした後の営業翌日までには、電話がかかってくるので、迅速な対応がされています。

 

そこから審査が始まりますが、もしも普通預金口座を持っていない場合には、この時に口座を作っておきます。審査に通った時にはメールで連絡があるので、その後に契約同意の手続きを行います。必要があれば収入確認書類をここでアップロードします。

 

それらが終われば、手続きは完了です。ここまで全ての行為がスマホやパソコンだけでできるので、誰とも顔を合わせずに行うことができます。

 

融資手続きが完了した日から最短で2営業日で、入金がされます。かなりスピーディーに物事が進むので、急いでいる場合にもすぐに融資金額を手にすることができるでしょう。金利は固定金利で年6.2%となっています。ここには保証料もすでに含まれています。

 

そして、借入金額の上限は最高で500万円です。ここで注意をしておかないといけないことはパートや契約社員の場合には最高で100万円までになるということです。最高借入金額にかなりの差があるので覚えておきましょう。

 

また最高となっているのは、人によってそこまで借入が可能かどうかは違ってくるということなので、誰もが最高額を借入できるわけではありません。

 

また原則的に長野県に住んでいるか、長野県内に勤務している人が対象のサービスになっているので、いくら長野県の近くに住んでいても、県外になる場合には融資が受けられない場合もあります。

 

しかし、住所や勤務地に関しては原則となっているので、もしも県外だった場合でも総度案をしてみる価値はあると思います。

 

年齢に関しては申込をする時点で20歳以上であることと、完済時の年齢が76歳未満であることです。完済時の年齢は計算をしておかないと、超えてしまう場合があるので、借入を申し込む場合には事前に計算をしておきましょう。

 

また最長の返済期間は10年となっています。予定通りに返済をすることも大切ですし、余裕がある場合には繰り上げ返済もできます。

 

インターネットバンキングを使って繰り上げ返済ができるので、24時間いつでも自分の都合の良い時に繰り上げ返済が行えるという便利さが魅力です。

 

また融資の目的に制限はありませんが、事業性資金、投機的資金、負債整理資金としては使用できないことになっています。